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学級づくり・授業づくり

学びの主人公は子ども…②

私も含めてこれまで大方の皆さんが「みんなで一緒に同じ課題を同じペースで学ぶ」という、集団教育を受けてきました。ですから、一人ひとりの子どもが自ら学びたい内容を学ぶという、学びの主体が子ども自身にあるというような学び方の経験をしてきた人は極め...
学級づくり・授業づくり

水泳の指導②(水が苦手な子の指導の一工夫)

子どもたちの中には、どうしても水が苦手な子どもがいます。プールの日は、お休みしたり見学が続いたりで…こちらとしては、何とか少しでも水に親しませたいなぁと思ってしまいます。そこで、指導の一工夫です。まずは、スイミングなどで鍛えられていて水泳が...
学級づくり・授業づくり

水泳の指導について…(シャワー編)

地域によっては、水泳の指導がスタートしているところもあると思います。なぜか、プールから子どもたちの歓声が上がっていると、私のテンションも上がります。(笑)水泳指導は、何より子どもたちが水に親しんで、水泳嫌いにならないような配慮が必要です。一...
教育

⚽ワールドカップ

どちらかと言うと若いころから、野球よりもフットボール型の人間だったので、サッカーやラグビーの試合があると、どうにも落ち着かないことになります。私の若かりし時代は、アジアで勝つこともままならないほどでしたから、本当に隔世の感があります。今回の...
学級づくり・授業づくり

学びの主人公は子ども…①

新学習指導要領のキーワードの一つに「学びの主人公は子ども」という素敵な言葉があります。本当に子どもたちが主体的に学ぶことができる姿を求めるのであれば、何を学ぶのかは子どもたち自身が決めることになります。理由は、子どもたちの「課題はひとり一人...
学級づくり・授業づくり

『声を掛ける』

困っている子どもたちへの先生方の配慮の中に、「声を掛ける」という言葉がよく出てきます。小学校や幼稚園・こども園などでは、椅子に座って居られず立ち歩いている子どもたちや、授業と関係のあることないことず~っと喋っている子どもたちと出会います。ま...
学級づくり・授業づくり

そろそろ梅雨の準備を!

沖縄は早くも梅雨入りしているようですが、私の住む神戸も何だか雲の多い日が続いています。今年はスーパーエルニーニョだとかで、例年よりもさらに気候が激しくなるような予想がされています。近年は、春と秋が無くなって、いきなり夏のような暑さになったり...
学級づくり・授業づくり

「運動会練習」も楽しく②

体育的行事である「運動会」の練習においても、その特性を生かし様々な場面での勝敗を楽しみたいものです。例えば、学校全体での「全体練習」について考えてみます。もし、紅白に分かれて競技をするのであれば、全体で集合した時の「足踏み」や「入場行進」か...
学級づくり・授業づくり

「運動会練習」も楽しく①

近年の暑さもあって、「運動会」の時期を秋から春に変更して実施している学校が増えたように思います。その「運動会」の練習について子どもたちに聞くと「運動会」は好きだけど…「運動会の練習」は嫌いという子どもは多いと思います。理由は簡単で、面白くな...
雑感

20年という月日をあらためて…

先日、本当にお世話になったN尾先生の「大学の勤務卒業、お祝いの会」を、当時お世話になったM小学校の先生方と一緒にさせていただきました。その時、久しぶりに出会った先生方との話や印象を、少し書き留めておきたいと思います。お一人目は、もう校長とし...
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