学級づくり・授業づくり

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学級づくり・授業づくり

笑顔でいるとなめられませんか?②

では、なぜ怖い顔をして厳しくしていないと子どもたちになめられると思ってしまうのでしょうか?一般的に学級担任という仕事は、クラスで唯一の大人ですから、必然的にボスでありリーダーの立場になります。そのことは、同時に子どもたちの命を預かるという大...
子ども理解・自分理解

足並みを揃える…②~大切なのはその内容~

(…続きです。)そして、「真面目にがんばっている周りの子どもたちを守るため」とのことですが、力や圧で抑え込もうとすると、長い目で見るとおそらく真逆の結果になるでしょう。周りの真面目にがんばっている子どもたちも、教師の叱る言葉、お説教などを聞...
学級づくり・授業づくり

足並みを揃える…①

今回もある先生からのご相談です。「高学年の子どもたちです。学級が機能しないという程ではないのですが、授業中に私語が多かったり立ち歩きがあったりして困っています。真面目にがんばっている子どもたちを守らないといけないし、教科担任制をしいているこ...
子ども理解・自分理解

「つぶやき」を叱られる…

もう一つ、1年生のクラスに支援員として入っている学生の相談です。私の出向いている学校は、困っている子どもたち一人に付き添う形の支援が多いのですが、1年生のYくんは授業中にずっと何かつぶやいています。でもそれは関係ないおしゃべりをしているので...
学級づくり・授業づくり

それでも、どんどん授業は進む!?

ある小学校1年生の算数の授業を参観していました。計算カードを机の上に並べて、計算の練習をしています。先生が色々な指示を出します。先生の近くの前に座っている場面圧の高い子どもたちは何とか聞いているのですが…あちらではマイワールドに入ってカード...
子ども理解・自分理解

こんな些細なことでクラスはできていくんです

過日の教室巡回訪問でのことです。2年生のクラスの、音楽室での授業が終了しました。子どもたちは並んで、自分たちの教室に戻るようなのですが…少し手間取っていました。その時、担任の先生がちょっとイライラした声で子どもたちにこう言いました。「早く並...
子ども理解・自分理解

「伝え方」こそが大切…

様々な子どもたちの支援のために、学校園に出向いてくださっている支援員さん向けにお話をさせていただく機会がありました。休日の午前中にもかかわらず、ご年配の方から現職の先生、大学生まで、幅広い年齢の方々99名が参加してくださいました。支援員の皆...
学級づくり・授業づくり

授業の発想を変える~まずは子どもたちを動かそう~

ある小学校の1年生のクラスに巡回指導の機会がありました。担任は、一生懸命さの伝わってくる若手のステキな女性の先生でした。特別支援の教室に出かける子どもたちに「いってらっしゃい」と明るく声を掛けることができていますし、「〇〇さん準備が早いね~...
子ども理解・自分理解

衝動性の高い我が子のことで悩む保護者の相談①~基本姿勢~

衝動性が高く、すぐに暴力をふるったり、暴言を吐いたりしてしまう我が子に悩む保護者からのご相談に対して、担任としてどのようにすすめていけばよいのかを尋ねられました。衝動性が高いと自己抑制が効かないので、すぐに相手を叩いたり蹴ったりしてしまいま...
学級づくり・授業づくり

「喋りつづける子ども…」

教室を巡回していると「多動」や「衝動性」できっと困っているんだろうなと思われる、子どもたちの掲示物に出会います。低学年であれば、学校によって数の違いはありますが、大体1クラスに2~3人は在席しています。「この子は椅子に座れていますか?」と担...
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