学級づくり・授業づくり

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子ども理解・自分理解

こんな些細なことでクラスはできていくんです

過日の教室巡回訪問でのことです。2年生のクラスの、音楽室での授業が終了しました。子どもたちは並んで、自分たちの教室に戻るようなのですが…少し手間取っていました。その時、担任の先生がちょっとイライラした声で子どもたちにこう言いました。「早く並...
子ども理解・自分理解

「伝え方」こそが大切…

様々な子どもたちの支援のために、学校園に出向いてくださっている支援員さん向けにお話をさせていただく機会がありました。休日の午前中にもかかわらず、ご年配の方から現職の先生、大学生まで、幅広い年齢の方々99名が参加してくださいました。支援員の皆...
学級づくり・授業づくり

授業の発想を変える~まずは子どもたちを動かそう~

ある小学校の1年生のクラスに巡回指導の機会がありました。担任は、一生懸命さの伝わってくる若手のステキな女性の先生でした。特別支援の教室に出かける子どもたちに「いってらっしゃい」と明るく声を掛けることができていますし、「〇〇さん準備が早いね~...
子ども理解・自分理解

衝動性の高い我が子のことで悩む保護者の相談①~基本姿勢~

衝動性が高く、すぐに暴力をふるったり、暴言を吐いたりしてしまう我が子に悩む保護者からのご相談に対して、担任としてどのようにすすめていけばよいのかを尋ねられました。衝動性が高いと自己抑制が効かないので、すぐに相手を叩いたり蹴ったりしてしまいま...
学級づくり・授業づくり

「喋りつづける子ども…」

教室を巡回していると「多動」や「衝動性」できっと困っているんだろうなと思われる、子どもたちの掲示物に出会います。低学年であれば、学校によって数の違いはありますが、大体1クラスに2~3人は在席しています。「この子は椅子に座れていますか?」と担...
子ども理解・自分理解

笑顔が大事なのは分かるんですが…①~本当の教育場面の提供~

ある6年生担任の男性の先生からの質問(?)です。『笑顔が大事なのは、分かるんですが…そうは言っても上手くいかないこともあって…この間の6時間目だったんですが、普段から多動気味の女の子がクラスにいて、私がちょっと用事で一度職員室に降りて教室に...
学級づくり・授業づくり

「花丸」をつけるとがんばるんですが…

本当は子どもたちが居る時に巡回したいのですが時間の都合上、子どもたちが帰った放課後に、教室巡回指導をさせていただくことがあります。子どもたちを直接見ていない場合は、先生方のより良い指導に繋げていただきたいと願いつつ、子どもたちの掲示物から見...
学級づくり・授業づくり

「いじめ」の発覚…

「いじめ」が発覚して、疲労困憊で苦しんでおられる先生が居ました。確かに「いじめ」が発覚するとその事実確認やクラス全体、個別の指導、保護者との連携等々で忙殺され、クタクタになると思います。「いじめ」は子どもたち誰もがいけないことだと知っていて...
学級づくり・授業づくり

進化型(?)ステレオゲーム

某小学校1年生の教室で、興味深い進化型(?)「ステレオゲーム」に出会いました。通常の「ステレオゲーム」では、例えば「たまご」という三音の言葉であれば、子どもたち一人で一音ずつ「た」と「ま」と「ご」を三人の子どもたちで分担して、「せ~ので」で...
学級づくり・授業づくり

「う」の指導の意味

子どもたちの暗唱の後は、平仮名の「う」の指導でした。この日、「う」を取り上げてくださったのは、偶然だったようですが、「う」という平仮名は、子どもたちの発達の目安としてとても重要な文字の一つと考えています。どういうことかと言うと、平仮名の「う...
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