学級づくり・授業づくり

スポンサーリンク
子ども理解・自分理解

わかる→できる&できる→わかる

学習には、大雑把ですが「わかるからできるもの(わかる→できる)」ものと「わかってなくてもできているうちにだんだんわかるもの(できる→わかる)」のものの2種類があるように思います。算数の問題解決型学習のような、一つの問いに対して色々な考え方を...
子ども理解・自分理解

「じゅうご」は「いち」と「ご」?

さて、今回の1年生のクラスで、繰り下がりのある計算につまづくかもしれないと思われた3人の子どもたちは、どこに困っていたのでしょうか?おそらくは、デジタルである「数字」とアナログである「量」の結びつきが十分に育っていないところにあると思いまし...
子ども理解・自分理解

デジタルの数字と量の操作

今回の授業内容としては、繰り下がりのある計算の仕方を(教科書にあるサクランボ計算を使いながら)説明することが求められました。IT機器を活用した授業ということで、子どもたち一人ひとりが持つiPadとディスプレイを連動させることで、一人ひとりの...
子ども理解・自分理解

アナログでつまづく…

某小学校で、ユニバーサルデザイン教育の研究として、1年生の算数の授業を公開してくださいました。まず、目についたのは教室前方の右側に大型のディスプレイが置かれていて、前時の板書が写されていたことです。アナログの黒板だけでは、言葉からのイメージ...
学級づくり・授業づくり

子どもたちはわかってるのだと思っていました…

ある福祉施設へ研修に出向きました。その昔、社会教育の指導主事時代に大変お世話になった大好きな先輩が所長をしておられ、お声を掛けていただいたのです。講演後、そちらの先生からおもしろい質問をいただけたので、ご紹介します。「ホームでは、学校から帰...
子ども理解・自分理解

「大丈夫」って言ってもいいのだな…

某小学校の若手の男性の先生の研修後のご感想です。「大丈夫」って言ってのいいのだなと思った。これまで、こどもは「大丈夫?」ときくと「大丈夫」と言いたがると聞いたことがあり、タブーのような認識だった。「大丈夫」を契機に生徒指導ができることが分か...
子ども理解・自分理解

『こんなときどうする』研修③

さて、この事例のB児とC児もある程度「愛着」の課題があるのかもしれません。そうであれば、「注目行動」として教師にかまってもらうために二人は消しゴムを投げ合い、一方A児は「先生~」と叫ぶ…まさに恐怖のモグラ叩きゲームが始まってしまったことにな...
子ども理解・自分理解

『こんなときどうする』研修②

では、実際にどのように指導をしていったよいのか、その「原則」についてお話します。まず、なぜ原則か!?というとその意味も大きく二つあります。一つは、各クラスの登場人物(先生&子どもたち他)がすべて違うからです。元々学級づくりには筋書きがないこ...
学級づくり・授業づくり

「ユニバーサルデザイン教育」に向かって進んでいます。

某先生のご質問から講義を聞いて少し元気になれました。私は元々目つきが怖いので、身ぶり、手ぶり、言葉の使い方で、子どもたちを笑わせられたらなと考えられました。質問ですが、コロナ禍で子どもたちの活動に制限がかかっていますが、学級でどういった活動...
学級づくり・授業づくり

笑顔でいるとなめられませんか?③

新卒の頃、職員朝集を終え教室に行こうと廊下を歩いていると、学年は違いましたが、ある先輩の先生のクラスの子どもたちはみんな椅子に座って教科書や本を読んでいました。(そのクラスの担任の先生は、いつも穏やかできちんとされた紳士の先生でした。)その...
スポンサーリンク