教育

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教育

元気をいただく!

春学期が終わり、今年の夏の巡業も後半戦となりました。先生方にとっては、貴重な夏季研修の場になるのだろうと思いますが、ここまで様々なところで、計12コマの研修をさせていただきました。その中で、懐かしい卒業生に出会ったり、研修後に熱心な質問をい...
学級づくり・授業づくり

正しいことを意地悪くやると…

研修会後の雑談の中で、「3年生なのですが、クラスの女の子たちが、準備が遅かったり出来ていなかったりする男の子たちを何かと厳しく注意するのが嫌で嫌で…4月からの指導でだいぶ少なくなってきたのですが…」というお話が出てきました。教室巡回指導をさ...
学級づくり・授業づくり

本当に?!それは厳しい…

今年度の春から、初めて臨時講師として学校現場で働き始めた先生からのご相談の中で、同僚の先生から「あなたの2年生のクラスは、誰も担任を持ちたくないので、新卒か今年初めて学校に赴任した先生に担任をさせている」と聞かされたそうです。思わず「本当に...
子ども理解・自分理解

それ逆なんです!

過日、某小学校で教室巡回させていただいたクラスの先生方に、子どもたちの状態をお話しさせていただいいている時に、おもしろい話が出てきました。その女性の先生のお話『数年前6年生を担任をしていた時、子どもたちがとても荒れた状態になって、苦労に苦労...
教育

藪漕ぎ♪

今から約20年ほど前、某小学校の校長をさせていただいておりました。(月日の流れ恐るべし<(_ _)>)その小学校において、暴言や暴力・指導不服従など、困っているところを思い切り表出してくれた子どもたちのお陰で、特別支援教育の知見を生かした教...
教育

3度目の正直

戦後の日本の教育において、子どもたちの「主体性」を大切にして学びを進めようという試みは粗く言って2度あったと思います。一つは、1989年(平成元年)改訂新指導要領での「生活科」導入の時です。教科(学問)として学習は、低学年の子どもたちには馴...
教育

大人の困りごと

学校園から大人(先生方のこと)で困っているというご相談が寄せられることがあります。その教員に協調性がなく、一つの教師集団として機能しにくいという悩みや、考え方が旧くて特性のある困っている子どもたちに大きな声で怒鳴ったり、言葉を荒げたり、時に...
子ども理解・自分理解

今日のゴタゴタ(?)も日々実力アップ!

保育関連の新任の先生方の研修依頼がありました。事前に新任の先生方にアンケートをとられたそうで、そのアンケート項目の中に「今、保育実践や人間関係などで悩みがありますか?」というものがありました。回答として、お一人の先生が「グレーの子に対するか...
子ども理解・自分理解

まずは『情報収集』を!

ご質問をいただきました。Q.教室に入れない児童への対応(担任として、職員として)をどのようにすればよいでしょうか?これもとても多いご質問の一つです。最初に考えなければならないことは、「どうして教室に入れないのか?」その背景にあるものを知る努...
学級づくり・授業づくり

合成の誤謬

大学に来させていただいて、12年目になりました。有難いことに、毎年巡回指導として多くの学校園を回らせていただき、たくさんの子どもたちとの出会いと、子どもたちのために一人ひとりを大切にとの思いでがんばっておられるステキな先生方との出会いは宝物...
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