教育

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学級づくり・授業づくり

横糸と縦糸

これまでも「子ども主体の学び」や「学びの主人公は子ども」といった言葉で、子どもたちの主体性を大切にする教育理念は語られてきましたが、現実には「みんなで一緒に、同じ課題を、同じペースで学ぶ」という集団的で協調性重視の授業が主に行われてきました...
学級づくり・授業づくり

「好き」を大切に…

過日、6年生の授業を参観しました。「短歌」を題材にしたオリジナリティのあふれる授業でした。ちょっと大げさかもしれませんが、小学校6年生の3学期は、子どもたちにとって6年間の総仕上げの時期ですから、そのふり返りを「短歌」の創作でやっていこうと...
お知らせ

シンポジウムご案内

11/19(土)13:00~16:00 関西国際大学 山手キャンパス 3号館にて『教育DX ミライの教室を創る ~「個別最適化」と「協働的学び」のマネジメント~』と題して、関西国際大学 人間行動学研究科 臨床教育学専攻 の公開シンポジウムを...
教育

小学校教育実習の報告~毎日朝の会で殴り合い…~

今年度も概ね、小学校教育実習が終了して、3年生が大学に戻りつつあります。それぞれの教育実習の様子を聞いていると、よくもまあ学校や地域によってこれ程違うものだと感心します。ある男子の学生は、下町の小学校の3年生のクラスで実習をしたのですが…「...
教員採用試験

実習訪問から…「2-0=4」

今、まさに小学校教育実習訪問の季節です。某小学校の2年生のクラスで実習をさせていただいている女子学生から、以下のような相談がありました。『算数の授業をさせていただいたとき、ある男の子が手を挙げたので当てたら「2-0=4」と答えたんです。そし...
学級づくり・授業づくり

思わぬ「幸運」

なかなか雑事に追われ、ブログが更新できず申し訳ありません。<(_ _)>台風のおかげで、時間ができました。これもまたラッキー!今日の「幸運」は、このことではなく、実習訪問でのこと。ある小学校に実習訪問に出向いたのですが、「今実習生は特別支援...
子ども理解・自分理解

正しいことを言う子…

ある研修後のご質問に次のようなことがありました。「私たちは、困っている子どもの不適切な行動を脳の仕組みに逆らいながら、一生懸命に先生の仰る『愛の無視(スルー)』をしているのですが、子どもたちの中に『〇〇ちゃん、今それをしたらアカンで~』と正...
教育

元気をいただく!

春学期が終わり、今年の夏の巡業も後半戦となりました。先生方にとっては、貴重な夏季研修の場になるのだろうと思いますが、ここまで様々なところで、計12コマの研修をさせていただきました。その中で、懐かしい卒業生に出会ったり、研修後に熱心な質問をい...
学級づくり・授業づくり

正しいことを意地悪くやると…

研修会後の雑談の中で、「3年生なのですが、クラスの女の子たちが、準備が遅かったり出来ていなかったりする男の子たちを何かと厳しく注意するのが嫌で嫌で…4月からの指導でだいぶ少なくなってきたのですが…」というお話が出てきました。教室巡回指導をさ...
学級づくり・授業づくり

本当に?!それは厳しい…

今年度の春から、初めて臨時講師として学校現場で働き始めた先生からのご相談の中で、同僚の先生から「あなたの2年生のクラスは、誰も担任を持ちたくないので、新卒か今年初めて学校に赴任した先生に担任をさせている」と聞かされたそうです。思わず「本当に...
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