教育

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「特性」を知れば、上手く関わることができる!?

「お手紙」の授業の続きです。Kくんはおそらくアスペルガー症候群の子どもだと推察します。自閉的な特性を持つ子どもたちも、定型発達の子どもたち同様に概ね「視覚優位」です。ところが、そんな中でアスペルガー症候群の子どもたちは、「聴覚優位」なのです...
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クラスの空気感ができる瞬間②

おそらく授業者の先生は、一生懸命に考えた指導案の指導計画の流れに沿って進めただけであって、無視しようとかネグレクトしようとか、これっぽっちも考えてはいないです。(見ていてわかります。)普段であれば、Kくんに何某かの関わりができたかもしれませ...
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クラスの空気感ができる瞬間①

某市の小学校の研修に出向きました。4年目の女性の先生による2年生の「国語」の授業公開がありました。学校全体での研修ですから、他のクラスの先生方も(15名ほど)当然参観されています。そんな中、Kくんは廊下で一人、絵を描いたり漢字の勉強をしたり...
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なぜ「空間認知」が大切なのですか?

某小学校での巡回指導の後、教頭先生からのご質問です。「教室を廻られて、子どもたちの作品をみながら、この子は『空間認知が弱い』と何度かおっしゃいましたが、どうして空間認知が弱いと子どもたちは困るのでしょうか?」さすが教頭先生、素晴らしい質問だ...
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コツは「小さな変化」…

研修に出向いた先の、某中学校の先生からのご質問です。「生徒のために色々なトレーニングに取り組んでいます…最初は面白がってやっているんですが…すぐに飽きてしまって惰性でやっているように見えるんです。そうなると、効果が上がらないように思えてこち...
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動くことで覚醒レベルは整う~某中学校の指導案から~

研修に出向く某中学校の音楽の指導案を見ています。指導案は、それぞれの地域、学校、領域の特性があって千差万別なのですが、学習の展開の部分は原則、「学習活動」「指導上の留意点」「備考」の三つに分かれています。この中学校でも「学習活動」「指導上の...
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「やるか、やらないか!?」

K大学附属のK先生に貴重なご縁を作っていただいて、私学の義務教育部の先生方と研修をさせていただきました。その研修が終わった後、わざわざ控室に訪ねてくれた先生がおられました。その際「何とか、ウチの学校でも先生の研修をしたいのですが、もう少し周...
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体験の言語化と「情報」の流れ…

本学の全学での研修:PD(プロフェッショナルデベロップメント)の中で、「体験の言語化」という言葉が、トピックの一つとして取り上げられています。人は何某かの体験をすると、原則その経験はインプット(内化)されます。その内化された体験をアウトプッ...
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できないのに、分からないのに座っている子どもたちは…

「自分の授業に意味があるのか?わかる子は塾で、授業前から分かっている。 苦手な子は授業しても、できないまま。日々何をしているのか戒めです。」(一部修正)H先生がFacebookで呟いていておられました。(続きの2です。)あれども見えずですか...
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実習訪問(広島県F市へ)

一昨日は、広島県F市に小学校の実習訪問に出向きました。今回の実習生にとっては母校実習ですから、こちらも自宅から通勤できることと、そしてやはり自校の卒業生の立場ですから、安心でもあります。実習生Gさんの実習クラスは、1年生でした。地域によって...
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