本当の「働き方改革」…

いよいよ4月も残り少なくなってきました。

「1年間のエネルギーの80%を4月に使いきれ!」

「へとへとになって、気を失って倒れこんでゴールデンウィークというテープをおでこで切れ!」

「働き方改革」の視点から見れば、その理念からかけ離れた暴言のように聞こえるかもしれませんが、ある意味これは事実です。

この4月、覚悟を持って本気で「学級づくり」に取り組まなければ、どんどんクラスは機能しなくなっていきます。

4月に「時間」を惜しんで、サボって手を抜くと、その反動は恐ろしいものがあります。

もし、クラスが機能しなくなり「いじめ」が芽を出したり「問題行動」が頻発したりし始めると、それこそそれらへの対応に追われ、大切な「時間」と「メンタル」が削られていきます。

子どもたちへの怒鳴り声が増え、個別の指導に時間をとられ、放課後は連日の家庭訪問…それこそ、働き方改革も何もあったもんじゃなくなります。

「黄金の三日間」に示した、先生方の「方針」通りになるためには、継続的な方針通りの担任の「ふるまい(言動)」が必要です。

とは言え、完璧を目指す必要はありません。

人というのは未熟なものですから、誰だって上手くいかないこともあるし、上手くできないことがあります。

先生だって完璧ではないのですから、「やっちまったよ。ゴメンね。」と率直に子どもたちに謝れば良いのです。

クラスは、我々が願ったとおりにはなりませんが、やったとおりにはなります

そうすると、「毎日楽しく働ける」ことになります。

笑顔で 元気に 逞しく!

ステキな学校・学級をつくるため 自分の歩幅で、前進していきましょう!

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