学級づくり・授業づくり

スポンサーリンク
学級づくり・授業づくり

ユニバーサルデザイン教育の現状から①

私がとてもお世話になっているSさんから、貴重なご質問をいただきましたので、少しユニバーサルデザイン教育の現状について書かせていただこうと思います。質問:・教育現場のユニバーサルデザインの取り組みは全国的に広まっているのでしょうか? ・学校毎...
学級づくり・授業づくり

久しぶりの体育授業の参観⑤~子どもたちが本気でアドバイスするには?~

さて、今回の体育授業の目標の一つが「友だちへのアドバイス」です。道徳的に優しく友だちに声を掛けられることはそれだけでも素晴らしいのですが、子どもたちが友だちに本気でアドバイスするようになるためには、やはり「ゲームの特性」を生かすことが必要で...
学級づくり・授業づくり

久しぶりの体育授業の参観④~ゲームの特性を生かす…~

今回の的あてゲームでは、4人グループで一人3回ずつ12回、的あてに挑戦できます。子どもたちはゲーム中にも、一投ごとにアドバイスすることを求められていましたが、友だちが投げた後、子どもたちから出てくる言葉は「惜しい!」「もっと上をねらおう。」...
学級づくり・授業づくり

久しぶりの体育授業の参観③~「子どもを主役に!?…」~

さて、発達段階が未熟で不器用さを抱えている子どもたちにとって、ドッジボールのような大きなボールを投げるのは、なおさら大変です。例えば、上半身の動きと下半身の動きが未分化で不器用さを抱えていると、ボールを投げようとして「右手が前へ動くと右足も...
学級づくり・授業づくり

久しぶりの体育授業の参観②~発達の視点で見ると体育が変わるかも?~

今回の的あてゲームでの本時の目標は、「投げ方のポイントを踏まえて、ボールを投げたり、友だちにアドバイスできたりする。」でした。今回授業者が示した左の写真の投げ方のポイントについて、ドッジボールを使ったことと「子どもたちの体の発達」のことを重...
学級づくり・授業づくり

久しぶりの体育授業の参観①~思いだしたらまた冷や汗が…~

過日、久しぶりに体育の授業を参観しました。校内研修のテーマは「ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業改善」でした。小学校1年年が11人、2年生が4人の合同の体育授業、単元は的に向かってボールを投げて段ボールの的を崩す「ボール遊び(まとく...
学級づくり・授業づくり

「一本の柿の枝」の教育力!?②

みんなで順番に持ち上げてみた(体感した)ので、いよいよ「一人一個ずつ「柿」をもいで持って帰りましょう。」ということになりました。そこからが、さらに興味深かったのです。先生は、「柿は、くるっと回すと取れやすいよ~」と子どもたちにアドバイスをし...
学級づくり・授業づくり

聞けていないけれど手を挙げます…

今回は、某こども園でのお話です。巡回指導で、子どもたちの絵を見て困っているところの読み取りをしていました。5歳児の絵を見せていただいている間、連携プレーで4歳児の部屋で先生が5歳児と一緒に「絵本の読み聞かせ」をしてくださっていました。5歳児...
学級づくり・授業づくり

英語の授業から~インクルーシブな世界が見えた~

兵庫県北部のもう日本海が目の前にある中学校へ、研修に出向きました。そこで、1年生の英語の授業を見せていただきました。ユニバーサルデザインやインクルーシブ教育の参考になるステキな授業でしたので、今回取り上げてみました。。1点目は、とにかく「楽...
スポンサーリンク