学級づくり・授業づくり

スポンサーリンク
学級づくり・授業づくり

講演後のご質問から③<愛着課題への対応…>

Q.中学1年生の男子生徒ですが、自分が机間指導の時に近づくと何やら文句を言っていく生徒がいるのですが…愛着の課題は、人が生まれた後、0歳~1歳半まで遡ります。詳細は『「笑育のすすめ」エイチエス出版』を読んでいただければ有難いのですが、人間の...
学級づくり・授業づくり

講演後のご質問から②<担任としてのあり方が鮮明になる…>

学級での担任のあり方のベースが「笑育」の実践によって、にこやかな表情とプラスの言葉かけができていたとしても、確かに毅然とした態度で指導することが必要な場面は出てくると思います。「笑育」において、基本は「笑顔と微笑み」ですから、毅然とする場面...
学級づくり・授業づくり

講演後のご質問から①

1/30(土)のエイチエス出版さん主催の講演後、いくつかご質問をいただきました。熱心な方々が集まると、自ずと学びが深まりますので有難いことです。十分な返答ができなかったので、いくつかをご紹介させていただき、この機会にまとめさせていただきます...
学級づくり・授業づくり

国語の授業から②

<学び方を学ぶ大切さ>3人に共通していたのは、多くの先生が参観しており場面圧が高いのにも関わらず、注意欠陥の一つの現れでもある「自分の世界(マイワールド)に入る」ということでした。さらに、M君は手遊びが止まりませんし、N君とH君は机の下で足...
学級づくり・授業づくり

国語の授業から①

<子どもたちの実態と授業>過日、ある小学校に、国語の授業研究の研修に呼んでいただきました。国語の授業も大好物ですから、ワクワクしながら出かけました。授業公開をしていただけると何が嬉しいって、「1クラス7~8分で、はい次のクラスへ~」ではなく...
学級づくり・授業づくり

新型コロナウィルスの学校園への影響について⑬

(3)プラスの言葉かけのコツ困っている子どもたちは、原則「生産的能力」(時間を守る、椅子に一定時間座っている、友だちと一緒に行動する等々)が低いものです。そのため、どうしても注意したり叱ったりしなければならない場面が多くなりがちです。教師に...
学級づくり・授業づくり

新型コロナウィルスの学校園への影響について⑫

(2)脳は否定語をイメージできないかつて小学校の校長時代、生徒指導の課題が大きい学校であったため、子どもたちに「〇〇するなよ!」と否定語で指導している先生に、言葉の使い方を変えるようにお願いしたことがあります。例えば、子どもたちに「廊下を走...
学級づくり・授業づくり

新型コロナウィルスの学校園への影響について⑪

2.「言葉」の使い手になる日本では「阿吽の呼吸」と言われるように、言わなくても互いに分かり合えることが重要視される傾向があります。しかしながら、「視覚情報」が十分で無いのであれば、言葉による「聴覚情報」の重要性が増すことは言うまでもありませ...
学級づくり・授業づくり

新型コロナウィルスの学校園への影響について⑩

<「視覚情報」を補う対応策>1.「表現力」を高める日本人はその国民性から、欧米人に比べて動作が小さく、大きな手ぶり身振りで話す習慣がありません。何しろ日本は、「阿吽の呼吸」や「言わずもがな」を尊重する国民性がありますから、言葉に出さずとも相...
学級づくり・授業づくり

新型コロナウィルスの学校園への影響について⑨

前回、「マスク」による互いの表情の読みにくさについて書きましたが、この表情が読み取りにくいということには、日々の学級経営において意外なプラス面もあるかもしれないのです。いつも怖い表情だったり、不機嫌だったりする先生の表情も、やはり読み取りに...
スポンサーリンク