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教育

どーせ失敗するから…

街中のあちらこちらで、スーツ姿や羽織袴の青年の姿を見かける時期になりました。4月からは、本学の教育学部の卒業生も、多くの学生が学校現場に正規の教員或いは、臨時講師として子どもたちの前に立つことになります。中には、自分は教師に向いていないこと...
子ども理解・自分理解

二つのトラブル

過日、某幼稚園の公開保育を参観しました。その後、指導助言と講話をさせていただいたのですが、公開保育の時に興味深い二つの子どもたちのトラブルがありました。一つ目のトラブルは、楽しい音楽に合わせて何人かで踊っていたグループがあったのですが、一人...
教育

自分は昭和でいきます!

ある教頭研修会の後、某小学校の教頭先生から以下の相談を受けました。本校のベテランの男の先生なのですが…「自分は昭和でいきます!ダメなものはダメと言いますし、立ち歩きや私語も許しません!」と保護者にも宣言し、その厳しさに子どもたちが怖がって保...
教育

遊び(楽しいこと)が足りない…

過日、研究室を訪問してくれた卒業生、18時を回っていたので仕事終わりに訪ねてくれたのかと思いきや、何と体調を崩して「休職中」とのこと…学科の会議が始まる直前で、長話はできませんでしたが、勤務した小学校で色々なことがあって、ある日突然体が動か...
学級づくり・授業づくり

この時期に研修って…

過日、某中学校に研修に出向きました。研修終了後、教頭先生が「この忙しい時期に、研修なんかしやがってって、先生らは思ってるんですかね~」とうれしそうに仰いました。私としては、随分楽しそうに先生方に学んでいただけたようには見えたのですが…「そう...
学級づくり・授業づくり

横糸と縦糸

これまでも「子ども主体の学び」や「学びの主人公は子ども」といった言葉で、子どもたちの主体性を大切にする教育理念は語られてきましたが、現実には「みんなで一緒に、同じ課題を、同じペースで学ぶ」という集団的で協調性重視の授業が主に行われてきました...
学級づくり・授業づくり

「好き」を大切に…

過日、6年生の授業を参観しました。「短歌」を題材にしたオリジナリティのあふれる授業でした。ちょっと大げさかもしれませんが、小学校6年生の3学期は、子どもたちにとって6年間の総仕上げの時期ですから、そのふり返りを「短歌」の創作でやっていこうと...
お知らせ

シンポジウムご案内

11/19(土)13:00~16:00 関西国際大学 山手キャンパス 3号館にて『教育DX ミライの教室を創る ~「個別最適化」と「協働的学び」のマネジメント~』と題して、関西国際大学 人間行動学研究科 臨床教育学専攻 の公開シンポジウムを...
教育

小学校教育実習の報告~毎日朝の会で殴り合い…~

今年度も概ね、小学校教育実習が終了して、3年生が大学に戻りつつあります。それぞれの教育実習の様子を聞いていると、よくもまあ学校や地域によってこれ程違うものだと感心します。ある男子の学生は、下町の小学校の3年生のクラスで実習をしたのですが…「...
子ども理解・自分理解

クラスが良くなる小さなチャンスは日々おとずれている

某小学校の体育授業を参観しました。低学年の子どもたちが「体つくり運動」で、色々な動きにチャレンジしていました。集まり方や広がり方、グループでの話し合いの仕方など、学び方を鍛えてきたことがわかる良い授業でした。子どもたちを集める時に、すぐに「...
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