momodon

スポンサーリンク
子ども理解・自分理解

こんな些細なことでクラスはできていくんです

過日の教室巡回訪問でのことです。2年生のクラスの、音楽室での授業が終了しました。子どもたちは並んで、自分たちの教室に戻るようなのですが…少し手間取っていました。その時、担任の先生がちょっとイライラした声で子どもたちにこう言いました。「早く並...
子ども理解・自分理解

「伝え方」こそが大切…

様々な子どもたちの支援のために、学校園に出向いてくださっている支援員さん向けにお話をさせていただく機会がありました。休日の午前中にもかかわらず、ご年配の方から現職の先生、大学生まで、幅広い年齢の方々99名が参加してくださいました。支援員の皆...
学級づくり・授業づくり

授業の発想を変える~まずは子どもたちを動かそう~

ある小学校の1年生のクラスに巡回指導の機会がありました。担任は、一生懸命さの伝わってくる若手のステキな女性の先生でした。特別支援の教室に出かける子どもたちに「いってらっしゃい」と明るく声を掛けることができていますし、「〇〇さん準備が早いね~...
子ども理解・自分理解

衝動性の高い我が子のことで悩む保護者の相談②~子どもへの言葉のかけ方の基本~

保護者への基本姿勢は前回に説明しましたので、今回は実際に衝動性の高い子どもたちにどように言葉をかけていくかの基本を説明します。何らかのトラブルがあって、叩いてしまったり、蹴っ飛ばしてしまったりした子どもに、「何で叩いたの?」「なぜ、あんなこ...
子ども理解・自分理解

衝動性の高い我が子のことで悩む保護者の相談①~基本姿勢~

衝動性が高く、すぐに暴力をふるったり、暴言を吐いたりしてしまう我が子に悩む保護者からのご相談に対して、担任としてどのようにすすめていけばよいのかを尋ねられました。衝動性が高いと自己抑制が効かないので、すぐに相手を叩いたり蹴ったりしてしまいま...
子ども理解・自分理解

コロナウィルス影響下の弊害②~身体の成長の面から~

もう一つ危惧しているのは、様々な活動の制限による子どもたちの免疫力の低下です。「コロナ自粛の大罪」(鳥集 徹氏)という本の中で、ジャーナリストの鳥集氏の「…そもそも人間というのは無菌状態で成長していくわけではなく、生まれてからの過程でさまざ...
子ども理解・自分理解

コロナウィルス影響下の弊害①~心の発達の面から~

これまで、コロナウィルスの影響下における学級づくりへの「マスクの弊害」について、何度か書いてきました。例えば、学級づくりは担任の先生と子どもたちとのコミュニケーションの結果でしかありませんから、マスクによる表情が読み取れないという、つまり最...
教育

「予算(お金)は出さないが、結果を出せ!」

先日に続き、「仕事とキャリア形成Ⅰ」での、学生への問いです。Q.日本は教育熱心な国で、教育予算も潤沢です。これは思い込みですか?事実ですか?数値で見ると…OECD加盟国でのその国のGDPに対する教育機関への公的支出割合①ノルウェー 6.3%...
教員採用試験

楽観主義と楽天主義

センタープログラム(教員採用試験対策の時間)に、某学生から「コロナウイルスの影響でずっと家に居て、だんだんと辛くなってきたのでモチベーションの上がる話をしてほしい。」とリクエストがありました。以前のこの時間に、『自分を表す三つの言葉を考えて...
教員採用試験

面接試験での勘違い~回答の内容よりもどんな人物かを知りたい~

本学には、センタープログラムという時間があって、本来の講義ではなく、学生の成長のために我々の持っているスキルを提供しているのですが、私は教育学部なので、教員採用試験対策として「面接総合」という、面接や模擬授業、ロールプレイなどを指導する時間...
スポンサーリンク