スポンサーリンク
教育

ユニバーサルデザイン教育の現状③

先進国の中で極端に教育にお金を使わない我が国ですが、2020年11月末日、16年ぶりとなる定数改善計画の策定をH文科大臣が明言したことで、長期的な計画を立てて義務標準法の改正による30人学級の実現を目指す文科省の姿勢が明らかになりました。「...
雑感

メリークリスマス&冬のお仕事

皆さま、メリークリスマス!🎅1週間後には、「明けましておめでとうございます🎍」が言える日本人って、柔軟すぎるけど、幸せだなと思います。さて、大学に来て10年。冬のお仕事の定番となったのが、卒論の日本語化!です。お陰で、年末・年始はこれに忙殺...
学級づくり・授業づくり

ユニバーサルデザイン教育の現状から②

ユニバーサルデザイン教育というと、英語でかっこ良く感じてこれまで以上の質の高い教育をするんだというイメージがあるように思いますが、実際には決して特別なものではなく、子どもたちの特性理解に基づいて、より適切な指導・支援をしていくことだと考えて...
学級づくり・授業づくり

ユニバーサルデザイン教育の現状から①

私がとてもお世話になっているSさんから、貴重なご質問をいただきましたので、少しユニバーサルデザイン教育の現状について書かせていただこうと思います。質問:・教育現場のユニバーサルデザインの取り組みは全国的に広まっているのでしょうか? ・学校毎...
雑感

ゲストティーチャー(G校長先生のお話)

仕事とキャリア形成Ⅱのゲストティーチャーは、いよいよ現職の小学校の校長、G先生をお招きしました。G先生とは、私の校長時代に一緒にお仕事をさせていただきました。G先生がそこに居るだけで、何だか皆が笑顔になれる、周りを笑顔にしてしまう、不思議な...
雑感

ゲストティーチャー(T.浩也さんのお話)

仕事とキャリア形成Ⅱの今回のゲストティーチャーは、T.浩也さんです。こんぶ店長さんの書店「ブックランドフレンズ」で主催されている「秘密の図書室」つながりで来ていただきました。保険の会社にお勤めのこともあって、学生に向けて「お金」の話も盛り込...
学級づくり・授業づくり

久しぶりの体育授業の参観⑤~子どもたちが本気でアドバイスするには?~

さて、今回の体育授業の目標の一つが「友だちへのアドバイス」です。道徳的に優しく友だちに声を掛けられることはそれだけでも素晴らしいのですが、子どもたちが友だちに本気でアドバイスするようになるためには、やはり「ゲームの特性」を生かすことが必要で...
学級づくり・授業づくり

久しぶりの体育授業の参観④~ゲームの特性を生かす…~

今回の的あてゲームでは、4人グループで一人3回ずつ12回、的あてに挑戦できます。子どもたちはゲーム中にも、一投ごとにアドバイスすることを求められていましたが、友だちが投げた後、子どもたちから出てくる言葉は「惜しい!」「もっと上をねらおう。」...
学級づくり・授業づくり

久しぶりの体育授業の参観③~「子どもを主役に!?…」~

さて、発達段階が未熟で不器用さを抱えている子どもたちにとって、ドッジボールのような大きなボールを投げるのは、なおさら大変です。例えば、上半身の動きと下半身の動きが未分化で不器用さを抱えていると、ボールを投げようとして「右手が前へ動くと右足も...
学級づくり・授業づくり

久しぶりの体育授業の参観②~発達の視点で見ると体育が変わるかも?~

今回の的あてゲームでの本時の目標は、「投げ方のポイントを踏まえて、ボールを投げたり、友だちにアドバイスできたりする。」でした。今回授業者が示した左の写真の投げ方のポイントについて、ドッジボールを使ったことと「子どもたちの体の発達」のことを重...
スポンサーリンク