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子ども理解・自分理解

「自分は自分、私は私でいいんだ!」

以前、「笑育」の考え方や子どもたちの発達の捉え方などをお話させていただいたSさんから、以下のようなメールを頂戴しました。『小学校低学年で発達障害ではと学校に指摘されカウンセリング受けてたうちの孫は、困り感をひとつずつ解決しつつ 得意の絵本の...
子ども理解・自分理解

足並みを揃える…②~大切なのはその内容~

(…続きです。)そして、「真面目にがんばっている周りの子どもたちを守るため」とのことですが、力や圧で抑え込もうとすると、長い目で見るとおそらく真逆の結果になるでしょう。周りの真面目にがんばっている子どもたちも、教師の叱る言葉、お説教などを聞...
学級づくり・授業づくり

足並みを揃える…①

今回もある先生からのご相談です。「高学年の子どもたちです。学級が機能しないという程ではないのですが、授業中に私語が多かったり立ち歩きがあったりして困っています。真面目にがんばっている子どもたちを守らないといけないし、教科担任制をしいているこ...
教育

教育実習の不安~上手くいかない中にこそ~

教育実習に向けて、『教育実習事前・事後指導』という科目があり、主に3年生が受講しています。学生も「上手く授業がやれるだろうか?」「子どもたちと上手くコミュニケーションがとれるだろうか?」など教育実習に対する不安は大きいようです。実際に教育実...
子ども理解・自分理解

「いつもはあんな事ないんですが…」

とある特別支援学級を訪問した時です。いつも教室でやっておられる体操が始まりました。体操は、体幹や目の動き、ボディーイメージなどを意識した充実した内容でした。体操の途中、担任の先生が2年生のAくんの手の位置を直したり、補助したりしようとすると...
雑感

生きる力をもらっていた…

6月27日(日)午前9時40分 我が家の一員チャッピーが逝きました。22年前、小学校の飼育小屋から「親が温めないから」と娘が卵をもらってかえってきて、電気コタツで温めたら孵化して、22年と33日生きました。晩年は目も見えなくなっていましたし...
子ども理解・自分理解

「つぶやき」を叱られる…

もう一つ、1年生のクラスに支援員として入っている学生の相談です。私の出向いている学校は、困っている子どもたち一人に付き添う形の支援が多いのですが、1年生のYくんは授業中にずっと何かつぶやいています。でもそれは関係ないおしゃべりをしているので...
未分類

「恫喝力」より『指導力』

学生たちには「支援員」として学校の現場に入らせていただくように、強く奨めています。現場に出向くと色々な子どもたちとの出会いがあって、本当に貴重な経験ができるからです。今回は小学校1年生のクラスに支援員として入っている女子学生から、以下のよう...
学級づくり・授業づくり

それでも、どんどん授業は進む!?

ある小学校1年生の算数の授業を参観していました。計算カードを机の上に並べて、計算の練習をしています。先生が色々な指示を出します。先生の近くの前に座っている場面圧の高い子どもたちは何とか聞いているのですが…あちらではマイワールドに入ってカード...
お知らせ

「笑育のすすめ」オンライン講演会

札幌のHS出版斉藤専務さんのご厚意でお世話になっている「笑育のすすめ」オンライン講演会も何と5回目だそうです。今回のお題は、「学級づくりをもっと楽しく」〜巡回指導での質問や気づきから〜 です。さて、1学期も締めくくりの時期に近づいてきました...
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