教育

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子ども理解・自分理解

わかる→できる&できる→わかる

学習には、大雑把ですが「わかるからできるもの(わかる→できる)」ものと「わかってなくてもできているうちにだんだんわかるもの(できる→わかる)」のものの2種類があるように思います。算数の問題解決型学習のような、一つの問いに対して色々な考え方を...
子ども理解・自分理解

「じゅうご」は「いち」と「ご」?

さて、今回の1年生のクラスで、繰り下がりのある計算につまづくかもしれないと思われた3人の子どもたちは、どこに困っていたのでしょうか?おそらくは、デジタルである「数字」とアナログである「量」の結びつきが十分に育っていないところにあると思いまし...
学級づくり・授業づくり

子どもたちはわかってるのだと思っていました…

ある福祉施設へ研修に出向きました。その昔、社会教育の指導主事時代に大変お世話になった大好きな先輩が所長をしておられ、お声を掛けていただいたのです。講演後、そちらの先生からおもしろい質問をいただけたので、ご紹介します。「ホームでは、学校から帰...
子ども理解・自分理解

もっと早くこのお話を聞きたかった…

しばらくぶりです。大学での秋学期がスタートし、様々なことで忙しく長らく間が空いてしまい申し訳ありません。ちょっとずつ、落ち着いてきましたのでまたそろそろ書いていきたいと思います。さて、研修後の先生方のご感想でよく書かれるフレーズがあります。...
子ども理解・自分理解

「大丈夫」って言ってもいいのだな…

某小学校の若手の男性の先生の研修後のご感想です。「大丈夫」って言ってのいいのだなと思った。これまで、こどもは「大丈夫?」ときくと「大丈夫」と言いたがると聞いたことがあり、タブーのような認識だった。「大丈夫」を契機に生徒指導ができることが分か...
子ども理解・自分理解

『こんなときどうする』研修③

さて、この事例のB児とC児もある程度「愛着」の課題があるのかもしれません。そうであれば、「注目行動」として教師にかまってもらうために二人は消しゴムを投げ合い、一方A児は「先生~」と叫ぶ…まさに恐怖のモグラ叩きゲームが始まってしまったことにな...
子ども理解・自分理解

『こんなときどうする』研修②

では、実際にどのように指導をしていったよいのか、その「原則」についてお話します。まず、なぜ原則か!?というとその意味も大きく二つあります。一つは、各クラスの登場人物(先生&子どもたち他)がすべて違うからです。元々学級づくりには筋書きがないこ...
子ども理解・自分理解

『こんな時どうする?』研修①

県北部のT小学校で『こんな時どうする?』研修のアドバイザーとして参加させていただきました。こちらの実践家のT校長先生は、様々な方法で研修をされ、先生方の成長につなげようとされるチャレンジャーでもあります。低学年のケース:(原文のまま)1年生...
学級づくり・授業づくり

「ユニバーサルデザイン教育」に向かって進んでいます。

某先生のご質問から講義を聞いて少し元気になれました。私は元々目つきが怖いので、身ぶり、手ぶり、言葉の使い方で、子どもたちを笑わせられたらなと考えられました。質問ですが、コロナ禍で子どもたちの活動に制限がかかっていますが、学級でどういった活動...
教育

(長)のあり方

この夏の研修も残すところ3回/27回となりましたが、ここまで二つの町で教育長さんにお出会いしました。お一人は女性、お一人は男性でした。どちらの教育長さんも、私の研修に先生方と一緒に最初から最後までお付き合いしてくださいました。さて、子どもた...
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