子ども理解・自分理解

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子ども理解・自分理解

もっと早くこのお話を聞きたかった…

しばらくぶりです。大学での秋学期がスタートし、様々なことで忙しく長らく間が空いてしまい申し訳ありません。ちょっとずつ、落ち着いてきましたのでまたそろそろ書いていきたいと思います。さて、研修後の先生方のご感想でよく書かれるフレーズがあります。...
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「大丈夫」って言ってもいいのだな…

某小学校の若手の男性の先生の研修後のご感想です。「大丈夫」って言ってのいいのだなと思った。これまで、こどもは「大丈夫?」ときくと「大丈夫」と言いたがると聞いたことがあり、タブーのような認識だった。「大丈夫」を契機に生徒指導ができることが分か...
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『こんなときどうする』研修③

さて、この事例のB児とC児もある程度「愛着」の課題があるのかもしれません。そうであれば、「注目行動」として教師にかまってもらうために二人は消しゴムを投げ合い、一方A児は「先生~」と叫ぶ…まさに恐怖のモグラ叩きゲームが始まってしまったことにな...
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『こんなときどうする』研修②

では、実際にどのように指導をしていったよいのか、その「原則」についてお話します。まず、なぜ原則か!?というとその意味も大きく二つあります。一つは、各クラスの登場人物(先生&子どもたち他)がすべて違うからです。元々学級づくりには筋書きがないこ...
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『こんな時どうする?』研修①

県北部のT小学校で『こんな時どうする?』研修のアドバイザーとして参加させていただきました。こちらの実践家のT校長先生は、様々な方法で研修をされ、先生方の成長につなげようとされるチャレンジャーでもあります。低学年のケース:(原文のまま)1年生...
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笑顔でいるとなめられませんか?①

今年の夏の研修で回っている時に、あるお若い男の先生からいただいた質問です。よくいただくこの質問は、「学級づくりや集団づくりとはどうあるべきか」を色々と考えさせてくれます。さて、「なめる」にも多様な意味がありますが、辞書で確認するとこの質問の...
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「自分は自分、私は私でいいんだ!」

以前、「笑育」の考え方や子どもたちの発達の捉え方などをお話させていただいたSさんから、以下のようなメールを頂戴しました。『小学校低学年で発達障害ではと学校に指摘されカウンセリング受けてたうちの孫は、困り感をひとつずつ解決しつつ 得意の絵本の...
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足並みを揃える…②~大切なのはその内容~

(…続きです。)そして、「真面目にがんばっている周りの子どもたちを守るため」とのことですが、力や圧で抑え込もうとすると、長い目で見るとおそらく真逆の結果になるでしょう。周りの真面目にがんばっている子どもたちも、教師の叱る言葉、お説教などを聞...
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「いつもはあんな事ないんですが…」

とある特別支援学級を訪問した時です。いつも教室でやっておられる体操が始まりました。体操は、体幹や目の動き、ボディーイメージなどを意識した充実した内容でした。体操の途中、担任の先生が2年生のAくんの手の位置を直したり、補助したりしようとすると...
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「つぶやき」を叱られる…

もう一つ、1年生のクラスに支援員として入っている学生の相談です。私の出向いている学校は、困っている子どもたち一人に付き添う形の支援が多いのですが、1年生のYくんは授業中にずっと何かつぶやいています。でもそれは関係ないおしゃべりをしているので...
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