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雑感

ゲストティーチャー(「こんぶさん」のお話②)

やはり、学生の感想で多かったのは、 「一度『ブックランドフレンズ』へ行ってみたい。」 「自分にも本を選んでほしい。」 の二つでした。 それを読みながら、あることを思い出していました。 校長時代に、子どもたちが...
雑感

ゲストティーチャー(「こんぶさん」のお話①)

秋学期に担当している講義の中に「仕事とキャリア形成Ⅱ」というのがあります。 大学には社会に出ていく最後の「出口の役割」もありますから、「仕事」や「キャリア形成」について、様々な学びを提供しています。 それを考えると、「小学校」...
教育

「本来の仕事」って…④

その組織の文化を創るのは、管理職も含めた構成員全員の責任であり権利でもあるのです。 外部者である私には、その資格はありませんから、組織の中心となっておられるお二人が進めていくしかありません。 その時に、気をつけて欲しいことをお...
教育

「本来の仕事」って…③

前々回に、4歳児の教室について「特別な雰囲気」と書きました。そのことについてもう少し説明します。 実は4歳児のお部屋に入った時に、「何だろうこれは…」という違和感を感じたのです。 それで、巡回指導の後で、ちょこっと所長さんと主...
教育

「本来の仕事」って…②

それでは、補助についてくれている方々の「本来の仕事」とは何か? それは、コントロールのきかない子どもたちを無理やり集団に連れ戻すことではなく、「子どもたちが自己コントロールできるように成長のサポートをすること」 です。 まだ十...
教育

「本来の仕事」って…①

過日、某保育所の巡回指導に出向きました。 小学校畑の私にとって、保育所のすてきなところは、いわゆる1歳児のような幼児から5歳児の年長さんまで、見学させていただけることです。 かつて小学校で担任したあの子は、幼稚園や保育所の時こ...
教育

合理的配慮のために「不合理」を乗り越える⑥

「子どもたちを甘やかしているんと違うのか?」という大人の声はなぜ出てくるのでしょうか? 私の知る限りでは、 「『そんなに甘やかして、楽しくやっていたら子どもたちになめられてクラスが上手くいかなくなるぞ!』と先輩教師からわざわざ...
教育

合理的配慮のために「不合理」を乗り越える⑤

子どもたちから「何であの子だけ、ええのん?(許されるの?)」 大人からは「子どもたちを甘やかしているのと違うのか?」 この二つのセリフを乗り越えて、「合理的配慮」を進めていくにはどうしたら良いのでしょうか?! そのために...
教育

合理的配慮のために~「不合理」を乗り越える④~

合理的配慮に基づいた実践をがんばって進めていると、今度は大人から言われがちなセリフがあります。 「先生、子どもを甘やかしてるのと違うんですか?」です。 上のセリフを仰る先生方は、「授業中に立ち歩くのだから、そこは甘やかさず厳し...
教育

合理的配慮のために~「不合理」を乗り越える③~

さて、困っている子どもたちの特性を理解して「合理的配慮」の実践をしていると、子どもたちから次のように言われることがあります。 「先生、何でAさんだけええのん?(許されるの?)」 このセリフを言われると私たちは 「いつも立...
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